
UF広告ラボ9月号 あなたは紙派?電子派?

ユニフィットの社員が、担当プロジェクトの広告実績を紹介したり、日々感じていることなどを書き綴っています。またマーケッターが市場の動向を切り裂くフリーペーパー『MAiL』や世の中の(生活者の)トレンドやニーズ、価値観を把握し、広告制作へ反映するために行っている定量調査の分析も公開しています。
年も明け、気候も穏やかになってきたことで「今年こそは〇〇を始めよう」と考えている人も多いのではないでしょうか。
その習い事も、選択肢が多様になってきていますが、いまこのタイミングで新しく始めたいと最も思われているサービスや習い事は何なのか調査をしてみました。
結果とすると、「フィットネスクラブ」「ヨガ」「英会話」が他とは差をつけた3強となりました。
ただ、「フィットネスクラブは男性」「ヨガは女性」「英会話は男女ともに」と、性別で見るとこの3つにも違いが見られています。
また、年代別で特徴が見られるのが英会話で、20代及び40代、50代が突出して高く、30代や60代はそこまで比率が高くはありません。
その他、料理教室やプログラミング教室は20代や30代、カメラ教室やワイン講座は50代や60代の比率が高く反応が出ています。
最も習い事に対する意欲が高いのが40代と50代で、逆に意欲が低いのが20代や30代と、若い人ほど「今は仕事に集中」という人も多いと予想されます。
また、60代も同様に「新しい習い事」に対する意欲は低いですが、こちらは既に始めているものが多いことが起因しているようです。